読みが場になるとき
ひらひらと揺れる布の内へ足を踏み入れれば、
ぐるりとひらける言葉のパノラマ。
「松岡正剛千夜千冊」の膨大なテキストのなかから、
本展では、松岡正剛の「読み筋」に焦点をあてます。
それは「千夜千冊」を読み解くもう一つの視点であり、
世界を柔らかく感じる入口となります。


●少年と 少女へ
童話の奥に秘められた関係を読む
●どぎまぎ そわそわ
ダイアローグの断片とともに読む
●静かに 過激に
アーティストへの眼差しから読む
●主と 客と
日本文化を育む言葉に沿って読む
●タテヨコ ナナメ
松岡正剛のマーキングで読む
●対々 千々
AKIRAとプラトンを並べて読む
ゆっくり眺めるだけでも、
言葉の風味を感じるだけでもいい。
思いっきり近づいて凝視してみても、
気になるところだけ、つまみ食いして読んでもいい。
一冊の本が世界の見え方を変え、
世界の出来事がまた新たな一冊へとつながっていく——。
偶然の出会いや発見をとおして、
「本が世界、世界が本。」をどうぞお楽しみください。
◎会期
2026年4月18日(土)~6月14日(日)
◎開催情報
休館日:毎週月曜日(ただし5/4は開館、5/7は休館)
会場:世田谷文学館1階文学サロン(東京都世田谷区南烏山1-10-10)
開館時間:10:00~18:00(展覧会入場、ミュージアムショップは17:30まで)
入場料 無料
主催:公益財団法人せたがや文化財団世田谷文学館
後援:世田谷区、世田谷区教育委員会
監修・企画:百間
企画協力:松岡正剛事務所、編集工学研究所
世田谷文学館
〒157-0062 東京都世田谷区南烏山1-10-10
Tel.03(5374)9111 https://www.setabun.or.jp
ひらひらと揺れる布の内へ足を踏み入れれば、
ぐるりとひらける言葉のパノラマ。
「松岡正剛千夜千冊」の膨大なテキストのなかから、
本展では、松岡正剛の「読み筋」に焦点をあてます。
それは「千夜千冊」を読み解くもう一つの視点であり、
世界を柔らかく感じる入口となります。


●少年と 少女へ
童話の奥に秘められた関係を読む
●どぎまぎ そわそわ
ダイアローグの断片とともに読む
●静かに 過激に
アーティストへの眼差しから読む
●主と 客と
日本文化を育む言葉に沿って読む
●タテヨコ ナナメ
松岡正剛のマーキングで読む
●対々 千々
AKIRAとプラトンを並べて読む
ゆっくり眺めるだけでも、
言葉の風味を感じるだけでもいい。
思いっきり近づいて凝視してみても、
気になるところだけ、つまみ食いして読んでもいい。
一冊の本が世界の見え方を変え、
世界の出来事がまた新たな一冊へとつながっていく——。
偶然の出会いや発見をとおして、
「本が世界、世界が本。」をどうぞお楽しみください。
◎会期
2026年4月18日(土)~6月14日(日)
◎開催情報
休館日:毎週月曜日(ただし5/4は開館、5/7は休館)
会場:世田谷文学館1階文学サロン(東京都世田谷区南烏山1-10-10)
開館時間:10:00~18:00(展覧会入場、ミュージアムショップは17:30まで)
入場料 無料
主催:公益財団法人せたがや文化財団世田谷文学館
後援:世田谷区、世田谷区教育委員会
監修・企画:百間
企画協力:松岡正剛事務所、編集工学研究所
世田谷文学館
〒157-0062 東京都世田谷区南烏山1-10-10
Tel.03(5374)9111 https://www.setabun.or.jp